無垢な家づくりで新築リフォーム

無垢素材の家、再生の思い

築100年の家。歴史の重みを感じますが、それと同時に大地震が来たら崩れてしまうから、「すぐに鉄筋コンクリートの家に変えなければ。」と思いかもしれません。
しかし、例え200年・・・いえ300年立っているが最新の鉄筋コンクリート並みの強度を持った家に再生サれるとしたらどうでしょう?しかも予算も鉄筋コンクリートの家に立てなおすよりもはるかにお安く、また景観を損なわず施工することが中川木材設計事務所では可能です。昔から慣れ親しんだ、木造の家屋。かけがえの無い思い出の詰まった家をもう一度再生しませんか?

中川がこだわる古民家再生・移築

近年木材建築のリフォームや再生などをする職人さんは減り、金額も高くなってきております。しかし、私はこの時代だからこそ、地球に優しく、暖かい家づくりを目指しております。伝統技法を得意とする職人が私たちは揃っております。昔からの伝統や思い出をそのままに、木の優しさを伝えられる空間づくりをご提案します。

古民家再生例

2002年に三重県の山奥にある築73年(当時)の家からご相談を受けました。
その家は、シロアリが湧き、家も大きく傾いており、いたるところが痛んでいました。
古民家の良い所を生かしながらも、優しい家を作るため段差を減らしました。
施工した当時の建物に対する技術が自家に感じられ、今の仕事に非常に刺激として残っております。

古民家移築例

1990年に建物の大きな開口部、空間を生かした間取りにしたいというご要望を受けて、古民家の移築をいたしました。
移築ではなく移動+方向転換だったため建物を傷めずに高低差等をクリアするのが至難の業でした。
一から家を建てるよりも工数のかかる作業ですが、施主様のご意見も重ねあわせよりコストを削減するように、作業を工夫させて頂きました。
部分的には解体し組み直した部分もがありますが、和風独特の中古感は出ず、移築を行いました。

無垢素材の家、再生の思い

無垢素材のリフォームとは再生と違い、むしろ従来のフローリングやコンクリートから、無垢素材への内装をまるっと変えてしまうことです。
近年問題になっている、築15~30年位たった家は、アレルギーやアトピーといった人体に影響を及ぼす材料がいっぱい含まれております。私は新築住宅の工事の経験をいかし、現在の住まいの住み心地を損なうこと無く、快適な家へとリフォームをご提案しております。